からだ想い キッコーマンサプリメント

大豆製品別のイソフラボンの量と必要な摂取量

大豆イソフラボンが、女性ホルモンの代わりに同様な効果を示すことが
わかっています。

 

では、大豆イソフラボンは、どのような食品にどれくらいの量が含まれているのでしょうか。

 

大豆イソフラボンは、大豆を主原料にした食品に一番多く含まれています。

 

大豆を利用した食品で思いつくのが、豆腐や豆乳ですね。
食品とイソフラボンの含有量を下記に記します。

 

 ・納豆 100グラム当たり  73.5mg(ミリグラム)

 

 ・豆腐 100グラム当たり  20.3mg

 

 ・豆乳 200ミリリットル当たり  49.6mg

 

 ・高野豆腐 100グラム当たり 89.0mg

 

 ・油揚げ   100グラム当たり 39.0mg

 

 ・おから    100グラム当たり 105.7mg

 

 ・煮豆  100グラム当たり  71.8mg

 

このような数値です。

 

 

大豆イソフラボンの摂取量は、1日当たり75mg(ミリグラム)をめどに

 

摂取しましょう。

 

 

毎日の食事で、摂取することが難しいことも言えるでしょう。
(毎日、豆腐と納豆の食事は、飽きてくるでしょう。)

 

このような時は、大豆イソフラボンを、食事で摂取できないときは

 

サプリメントで摂取したら、いかがでしょう。